制作記録

F-15J 製作開始・・・
コンテンツ化するとは思わなかったので,(ぁ
写真が時折無かったりします。
また,デジカメの性能が今一なので
きれいな写真は大して無いのでご了承を。
箱はこんな感じ。こんな絵描いてみたいね。

良いキットなのに,凸モールドが惜しいところ。凹モールドが是非欲しいですね。まずはパーツの洗浄乾燥。塗料が乗らなかったら悲しいので。そしてコックピットから製作していきます〜。

素組みでも雰囲気は出ると思いますが,
結構スカスカなのである程度作りこんでやります。
作りこむと言ってもほとんど素組み。
ちょこちょこ削ったり付け足したりして修正するだけです。
座席の形状が若干違ったので削って修正。
プラスしてヘッドレスト左右に
小さな四角のプラスチック片を取り付け。
伸ばしたランナーを短く切ったものを接着して
ヘッドレスト左右についている棒状のものを追加。
座るところの形状も違っていたので,
ランナーを削ったものを貼り付けて形を整えて修正。
計器盤はぺったんこの板にデカールを張るだけですが,
HUD下の四角い装置が出ていなかったので,
プラスチック片で追加。
その上にデカールを張っただけで終了。
デカールは全く色がないので着色。
他は座席左右のコンソールパネルの高さが
若干高かったので
切って調節した後接着。
操縦桿とスロットルレバーは新造してセット。
大したことはしてませんが見栄えは結構違います。
LUNA >結局あんまり見えなくなる。
見えなくったって作るのだ。
この後胴体張りあわせとなります〜。

乾燥するまでゴムで巻いておきます。
しっかりくっつけたいからね。
ついでにパーツの引け等も確認しておきます。

パテを盛り付けて今回は終了。乾くまで放置。

2006 3/6 (月)
さて,一日置いたパーツはしっかりとくっついております。
ここからは,引けの修正,パーティングライン消し,
接着面消し等をしていきます〜。
まずは引けから。

丁度降着装置の格納庫の隣に二つほど凹みがあったので
パテで埋めて修正。
そしてパーティングライン消し,接着面消し。
バンソウコウが痛ましい・・・

写真の通り,垂直尾翼付け根の部分の
つなぎ目を消して平らに。
パテの所をデザインナイフで平らにある程度整形した後,
紙やすりでガシガシ。

機首回りも同様にきれいに。
あー,機首周りの修正前の写真取っとけば良かったorz
と言ったところで今回は終了。

3/7 (火)
前回の続きから。次にインテークの製作。

機関砲口の形が若干違うので修正。
少し穴を大きくして上から見たとき
少し凹んでいるように削ります。
この写真じゃ判りづらいですね。
(^o^;)

内側から見るとちょうど主翼付け根から伸びて,
膨らんでいる所が凹んでいるので,
ティッシュを詰め込んで瞬間接着剤で固め,
さらに上からパテを盛って埋めます。
固まったら320番のサンドペーパーでガシガシ。
ティッシュペーパーを詰込んで瞬間接着で固めるのは結構便利ですよー。

キレイに馴らした後はサーフェイサーでつるつるに。
ちなみにMr.HOBBYのホワイトサーフェイサーは
サーフェイス力に欠けると言う話ですが,
自分にとってはこれで十分。
今日はここらで終了。

3/8 (水)
未だインテーク製作から抜け出せていません(^。^;)
ここのパーツ割り結構面倒なのよね (-_-メ)
再度修正ー

なかなか綺麗にいかなかったので,
サーフェイスした面をさらに紙やすりでガリガリ。
もう一回サーフェイサして良い出来に。

満足が行ったところで,
もう一組の外側インテークパーツと貼り合せ。
しかーし,内側に大きな段差が。
これを消すのにえらく時間がかかりました。何せ内側だもの。
パーツ割り次第ではこんな苦労しなくてよさそうなものですが・・・。
そんなわけで肝心な段差の所を写真にとっていない私。
インテーク回りはこれで一旦終了。

ついでにコックピット周辺をデティールアップしておきます。

石油ストーブの前で作った伸ばしランナーを使用してHUD周辺の配線のような物を付け加えてやります。
ついでに機首周りをサーフェイサーで馴らしておきます。このあたりで今日は終了。

3/10 (金)
私の誕生日の日ですね。(^。^)インテークの胴体取り付けから行なっていきます。

インテーク内部はあらかじめ塗装しておきます。その後接着。
胴体と接着してみると良くわかりますがかなりの段差が生じます。瞬間接着剤をつなぎ目に盛り付けて削り修正。
胴体とインテークの間はエアブラシでも塗りにくいと判断したため,事前に指定色で着色しています。
でも,後に塗れたのであんまり効果は無いかもしれません (^。^;)
後はガリガリ削って綺麗に馴らします。一番面倒なのは腹面の胴体とインテークのつなぎ目の曲線の所でしょうか。
滑らかにつながるように・・・。

最後全体にサーフェイサーで表面処理をして,今回はここまで終了。

3/12 (日)
尾翼等のパーツを整形していきたいと思いますー。
尾翼などのバリとりをしていきます。紙やすりで削るだけですけどね
(^。^;)

適当に仮組み。形が見えてくるとやる気が倍増してきます (^o^)
っと,今日はここまでです・・・。

3/13 (月)
ついに全体の塗装の下準備を始めますー。
パネルラインをカッターで引いていきます。凸モールドは面倒だろうなと思いきや,
意外と簡単言うことが判りました。
詳しくは凸モールドと検索サイトで検索すれば出てくると思います (^o^;)

コックピット周辺を塗装していきます。席の中の詰め物は「練り消し」を使用しております。
結構便利ですよー。

そしてエアブラシ大活躍。

キャノピー枠,各部マスキングをして,いざ塗装します。
エアブラシまんせー。

塗装後乾燥中。くせー。

乾燥後。良い仕上がり。といってもエアブラシにまだ不慣れで,
少々塗料の濃度が濃すぎてトロッとした状態だったので,塗装面が荒れ模様。
1000番の紙やすりでこの後少し磨いてやりました。なんとか綺麗になりました。
こんな所で終了。次回は制空迷彩塗装をします (^ ^)

3/14 (火)
初めてのエアブラシによる迷彩塗装ですー。
前回の微妙な失敗の教訓を生かして,たっぷりと薄めた指定色で迷彩柄を描き込んでいきます。
流石高性能エアブラシ。今まで使ってきたエアブラシとは違います。
フリーハンドで迷彩柄をマスキングせずに塗装できちゃいます。

と言うわけで綺麗に仕上がった迷彩塗装。(^o^)

ついでにキャノピーの枠も塗装しておきます。

キャノピー枠はカッパー色で縁取らなければいけないので,現段階で縁取っておきます。
ここはいつもの筆塗りで。そして,この時点で取り外していた射出座席,操縦桿,スロットルレバーを取り付けておきます。

徐々に全体像が見えてきました (^o^)

3/15 (水)
後部胴体,排気ノズル周りの塗装を行なっていきますー。
流石にマスキングは形状的に面倒臭いのでここは筆塗りをしていきます。
筆塗りのほうが意外と本物ぽく,むらが出てよかったりする。

正直,排気ノズルの形状が整流カバーつけた状態の奴なので気になります。
実機は取ってあるんだけどなぁ・・・。
作るのは面倒だし,わざわざ別パーツ購入なんてしたくないので,このまま押し進めます。
ここでミサイルを仮に付けてみた所,新事実発覚。

この画像と・・・

この画像の違いが判りますか?そう,指定通りにAIM−7を搭載してみると,
搭載位置がかなり後ろになってしまうのです。
前方の搭載位置はぴったりの様なのに,何ででしょうか・・・。
早速取り付け用の出っ張りを削り取り,後ろ側のAIM−7は直接接着することに。
結構手間がかかるキットです・・・。
今回はここまで。

3/16 (木)
今日はあまりやる気が出なかったため,簡単な作業で終わります。
パーツの塗装準備だけしておきます。ミサイルは翼が分厚かったので全ての翼を薄く削っています。
見栄えは良くなるけど,なかなか面倒なんだよなぁこれ。

パーツ装着&汚し前の写真。

これで今日のところは終了。

3/17 (金)
パーツ塗装の前に,機体の汚しをしておきます。降着装置なども汚していきます。ついでにすみ入れ効果も狙っているんですけれどね。

自分の場合,汚し塗装は水性の絵の具でやっちゃいます。
どうせ完成したらそうそう触らないものだからこれで十分なのです。

あんまりどぎつい汚しはきらいなのでかなりあっさり目に。
写真じゃもっとあっさりに写っちゃってますね(^o^;)
降着装置も取り付けて。さらにこの後もう少し汚しています。
これくらいが私好みなのですー。
今日はここまで。

3/18 (土)
かなり進んできましたー。もうすぐ完成と言った所でしょうか。今回は小物のパーツを弄っていきます。

まずエアブラシで大まかに塗装して,マスキングしてさらに各部を塗装していきます。
さらに赤や黄色,黒の帯の塗装をしなければいけませんが,面倒なのでちょっと違う手法をとります。

かなり判りづらいですが,細く帯の幅に切ったテープを赤に着色し,
それを巻きつけて帯の塗装としています。
簡単に綺麗に仕上げることが出来ますー。同様にスパローなども仕上げて。

こんな感じになりましたー。

後はデカールを貼るだけになりました。

3/24 (金)
残すはデカール張りのみ。
特に何もないです(^。^;) 少しばかりデカールはオーバースケール気味。
説明書のマーキング位置は結構でたらめなので参考にならないです。
こいつは実機の写真を見ながら貼りました。

というわけで完成です。